スポンサーリンク

「最近の若者は」発言する人は「時代について行けない」と言ってるのと同じ。ちゃんとついておいで。

昨日、職場の上司が「そういうところが、これだから最近の若い子は~って言われるんだよな」と、もうそれはほぼ言ってるだろ発言をしてきた(゜-゜)

「お前はいつまで昭和だよ。世の中はもう令和だぞ。ちゃんとついてこい。」とは言ってやったものの(心の中で)、結構ムカつくので「最近の若い子は」発言について、なぜそういう発言が出るのかを考察して浄化しようと思う。

f:id:marucha-log:20220707144033j:image

「最近の若者は」発言。言った側、言われる側、どちらが悪いのか

結果を先に述べてしまうと、誰も悪くないけどあえて言うなら言い方が悪い。

なぜならこの発言はどちらかが悪いというよりただ単にジェネレーションギャップ、つまり時代による思想の違いから来ているからだ。

それを「昔の自分たちは偉かったんだぞ~。すごかったんだぞ~。」という勘違いした結果、”最近の子たちは”というワードが出てきてしまう(゜-゜)

だからこのワードを言われた自分が悪いんだ・・・とか思う必要はない。

自分の方がすごかったアピールをしてくる奴は3歳児だと思っておきましょう。

すごいね~と褒めておけばたぶん喜びます(・_・)

「最近の若い子は常識がなってない」の常識ってなんですか?

ちなみにウィキペディアの見解はこちら↓

常識(じょうしき)は、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。社会通念ともいう[1]対義語非常識(ひじょうしき)。

社会によって常識は異なるため、ある社会の常識が他の社会の非常識となることも珍しくない。これは文化摩擦などとして表面化することもある。

(引用:ウィキペディア)

つまり、所属する社会によって常識は異なる。

社会ってのは生きている限り変化していて、同じ社会が永遠にずっと続いているわけではありません。

だからね、いつまでも同じ常識にとらわれてたらそりゃ価値観合わなくなってくるよって話。

今日から「最近の若い子は常識がなってない」を改め、「時代って変わっていくね~」にしよう。(やっぱギリむかつくのでアウトで(°_°))

最近の経済は”コスパ重視”の世界

最近の社会の傾向を私なりの一言で表すと、「コスパ重視」だと思います。

ネットが普及して、情報が溢れている世の中。

そこから必要な情報を選別する際には、無駄なことは極力せず目的とした情報を多く早く手に入れることが重要視されています。

ハッシュタグも、検索ワードも、そのためにある。

そんな世の中で育ってきたわけだから、そりゃコスパ重視にもなりますよね。

職場で話せばいいことをわざわざ更に多くの時間をかけて飲み屋で友達でもない上司と話す理由もない。

メールを送った後に「メール送りました」の電話をする意味も正直わかりません。メールの意味あるか?となります。笑

それって無駄だよね?と。

「昔は今みたいに便利じゃないからもっと大変だった」とも言いますが、便利になったからこそ昔より増えた仕事もあるのが現状です。

要するに、何でもかんでも自分達の方がすごかったアピールは恥ずかしい。

同じ土俵で戦っていない人に対して何言っちゃってんの?となるのでやめた方が良い(゜_゜)お願い気づいて

どの世代も言われ続けているはずだから、ちゃんと気づこう

「実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな」と語った日本近代の偉人がいます。明治・大正・昭和を生きた山本五十六です。

そして、「なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ」「何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ」と続けました。

昔から言われ続けていたこの言葉は無くなることは無いのかもしれません。

ただ1つ、気づいてほしいことはそれは「若者」の責任ではないということ。

人を蔑む前に、まずは社会情勢に目を向けて、今がどんな時代なのかを把握してから言葉にしてね、ということ。

これはだいぶ年上の方々には反感を食らう内容になってしまったかもしれない…(゜_゜)

大丈夫です、いつかは私たちもそっち側ですから。笑

許してね(´・ω・`)

コメント

タイトルとURLをコピーしました